蟹の内子とは、蟹の卵巣を指します。 産卵前にお腹に入った卵を指すこともあるようです。 蟹の内子は雌ガニの甲羅の中にあります。 ズワイガニの雌が非常に有名で、特に鳥取などで捕獲されるセコガニ(ズワイガニの雌・オスは松葉ガニと呼ばれる)は解禁日の11月6日から翌年1月10日までしか漁が許されていないので、特に貴重です。 内子は産卵期の雌ガニにタラバガニの卵には外子(そとこ)と内子(うちこ)の2種類あります。 まずは外子について説明しましょう。 外子とはその名の通り外にある卵のこと。 具体的に言うと、メスがお腹に抱いている卵のことを言います。 タラバガニのメスは4月~6月に産卵するのですが、 その後卵が孵化するまで約1年もかかります。 メスのタラバガニは、その間中お腹にたくさん内子が成長せして外にでると、外子になるわけですね。 外子と同じようにオレンジ色ですが、また卵状にはなっていません。 写真のように 蟹鍋 に入れるとコクがでて美味しくなります。
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